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本物を感じる、古民家完成見学会
「木目風」は劣化していくものの、「木」は味わいを増していきます。本物に触れれば触れるほど、その素材の持つ力強さや底力を感じさせられます。
大工の知識や技術もそうです。この国の気候風土を熟知し、木の性質を見極め、代々語り継がれてきた知識や技術は美しさすら感じます。
片川工務店では、現在リノベーション中の古民家物件の完成に向けてのラストスパート。築100年を超える物件を、更に100年安心して住んでいただけるように工事をしている中で、工事を通じて100年前の大工と会話をしているような感覚になります。
「この木はこんな癖があるからここに使うんだぞ」「この立地はこんな特性があるからここに気を付けるんだぞ」
時代を超えて、建物を通じて当時の大工と語り合いながら作業できるのは大工としての最高の贅沢かもしれません。
そんなおうちの見学会を、お施主様のご協力のもと10月24日25日の二日間限定で開催させていただきます。
お陰様でたくさんの方からお問合せおよびご予約をいただいております。残りの予約枠もあとわずか。ご興味がある方は、是非この機会に100年前の大工と片川工務店が手掛けた家を観て、感じて、愉しんでください。ご予約はお問合せページからお気軽にご予約ください。
愛着のある家を大切に
家は「ただ住む場所」ではないと思っています。
家族で食事を囲んで会話したこと、ときには喧嘩して仲直りしたこと、一人眠れない夜を過ごしてもんもんとしたこと、笑ったり、泣いたり、怒ったり、家とは「想い出」を刻む場所だと思っています。
最近片川工務店では愛着のある家に手を加えて丁寧に丁寧に暮らすことを希望される方が増えています。
せっかく手を加えるのであれば、愛着のある家がもっと愛おしくなるようにデザインにもこだわろう、高価な素材を選ぶのではなく心躍る照明に変えてあげよう。いつも手に触れるスイッチはちょっとおしゃれにしてみるのもいいかも。
家にいる時が一番気持ちが安らぐ、一番気持ちがときめく、大切なご自宅がそんな「居場所」になれば人生はきっと満たされたものになるかと思います。大きなリフォームも良いのですが、まずは「一部屋から」というご相談も増えています。
わたしも今年はこども部屋の壁の色をペイントで変えてみようかな。
現場見学会にお越しいただきありがとうございました
9月の頭から先週末の13日まで、片川工務店では現在建築中の「古民家リノベーション」のおうちにて建築中の現場を見て、今後の家づくり、今後の暮らしのヒントに繋げていただく場として「建築現場見学会」を開催しました。
たくさんの、本当にたくさんの方にお越しいただき改めて「リノベーション」や「古民家再生」の需要が高まっていることを実感しました。そして「愛着のある家を大切に住み継ぐ人」がこんなにも多くいらっしゃることを知って、家を造る大工としてはとても嬉しい気持ちになりました。
本物の素材と大工の知識・技術を活かして、家を消耗品にするのではなく、次の世代、その次の世代に残せる「資産」になるような家を手掛けていくことが地域密着工務店のミッションだと思っています。今回のおうちは10月24日25日の二日間で完成見学会も開催する予定です。
詳細は追ってホームページにてご案内させていただきます。家を建てるかどうかは別として、100年の時を刻み現在でも美しさを感じさせる家をたくさんの方にご覧いただければと思います。改めまして、今回見学会にご参加いただいたみなさま、そして大切なおうちを見学会の場としてご協力いただきましたお施主様、本当に有難うございました。
うれしい言葉
こんにちは
先日とっても嬉しいことがありました。
先月からお知らせをしてスタートをした「ベビーベットレンタル」。
大変ありがたいことにスタートしてからすぐに多くの方からお問い合わせをいただきました。
こんなにも沢山の方が興味関心を持って下さり、そして必要としてくださることが多いことに気づかせていただきました。
ありがとうございます。
そんな中、先日ベビーベットをご予約くださった方にご来社いただき
実際にベットのサイズ感を見てもらったり、今後の流れをお伝えしました。
本物の木で出来たベビーベットを見て
「すごい!めちゃくちゃ素敵!手触りもいいです!」
「こんなの作れるなんてすごいです!」
「しっかりしてるから上の子が乗っても大丈夫そう!」
などなど、嬉しいお言葉をシャワーの様に浴びさせていただき、終始私はニヤニヤが止まりませんでした笑
ベビーベットはママ一人でも持ち運べる+組立られる設計になっています。
そのあたりも喜んでいただけたポイントのようです♪
これから生まれてくるお子様、そしてお姉ちゃんになる娘ちゃん、パパママのみんなが
どうぞ健やかにそして幸せな時間を過ごせることを遠くから祈っています。
そしてこのベビーベットを使ってよかったと思っていただけますように…
眠っていた古い箪笥(たんす)
こんにちは
ちょっと涼しくなってきたかと思いきや…まだまだ日中は暑さが残るそんな今日この頃ですが、
何やら事務所の外で社長がゴシゴシ洗っています…
覗きに行ってみると「あら素敵!!」と思わず声が出て写真をパシャパシャ撮っていた私です。
なにかわかりますか?
これ古箪笥なんですが、引出しの奥に何やら文字が書かれています。
引出しの箱の裏にも同じ文字が書かれていました!
もともとこの箪笥は、今リフォーム中の古民家のお家にあったそうですが、
長い間倉庫で眠っていたそうで、今回のリフォームをきっかけにこの箪笥をテレビ台に再利用することにしました!
(完成したら写真をまた載せます!)
壊したり、捨ててしまうのは簡単です。
けれど古き良きものを再生し活かすこともとても大切だと思っています。
この箪笥もこれから家族が集まり笑い声の絶えない場所で家族とともに時を新たに刻んでいく…
そう思うととっても素敵なことだなと思います。











